Lスピンオフ映画の感想です。むっさネタばれありなので
まだ見てない方はご注意下さい。別にいいよって方はスクロール。
ちょっと重いうえに長いです;
もともとLっこがまた映画館で見られるってだけでも嬉しかったので
あえて話の内容はいいかなと。全部Lっこの感想ばっかで構わないかなと。
つかちゃんと見たんだけどもう、1回目だからLっこしか見えてなかった
てのが本音。多少ストーリーが強引すぎてもあまりにも突然FBIの南ちゃん出て来て
微妙にギャグなのか真剣なのか分からなくなっても気にしない。
映画を見るまでは小説は読まないって決めてたから詳細はよく分からないままなんだよね;
小説読めば分からない設定とか分かって、また見た時発見があるかも。
が、今回の感想は初日に1回見たまんまイラストも描いてるから色々とあれ?ってとこが
あると思うけど気にしない。台詞とかも曖昧だけど気にしない。間違ってたらこっそり笑ってやって
ください。

あの始まりからして反則。もう、Lのための映画だよ!Lなんだよ!!!!って
始めっから画面全体で言ってくれてるーーーーー!!!!!!
そこにまず感動した。いや、Lっこの映画なんだけどね、あの始まりはなんか、良かったなあ。
んでワタリとの会話んとこ。
ワタリがいてくれたら幸せです。って.....。もう、すごい欲しかった言葉、言って欲しかった言葉。
おぉおおおおおおLうぅううううううううう!!!!!!!しょっぱな涙腺崩壊しそうだったよ。
もうワタリはLにとって特別な存在だったんだよ、だからなのかな、ワタリの目の前でデスノートに
自分の名前書いてみせたのは。ただその時決めたからかもしれないけど、それを見たワタリの表情が
もう、もう!!!FILE NO.15のあの日記だよ、あれ読んでたからまたここでキタ。
「あと23日、ですか」のワタリの台詞から、話が進むにつれてカウントダウン始まるじゃない。
あれがじわじわダメージだった。ワタリがいなくなって、憑かれたように仕事をこなすLが
やりきれんかった;;;なんだあの鬼のようなスピードは。つか、つかあの、英語にとどまらず
イタリア語やらフランス語やらペラペラなLかっこよすぎ!!!!!!!つか松ケンさんすご!!
全然違和感なかった、ホントに普段からこんくらいいけますよって感じした!!!何あれ!
あそこホンマかっこよかった!(><)でもそれが全部終わった後の何もかも抜けた感じのLっこ.....。
そのまんまカウントダウンが進んでいくのがきつかったよ見てて。

BoyとLっこがシンクロして見えたのはあたしだけか。Boy役の子が採用された理由が
松ケンさんに似てるってのがあったってパンフにあったけど、なんかLがふたりいる感じ!
子供相手にどうしたら分からなくってBoyの後を着いて回るLっこに萌え!んでポテチのカスを
ほっぺから拭ってあげるLたん萌え!マキちゃんにも串刺しドーナツ断られてプチショック
受けてたり
ふたりして泣き出して『なんで?なんで??』って顔してるのもヤバい!可愛いー可愛いー微笑ましいー。
つかあのLマークのポットは、あれ売らないの?あたしすごい勢いで買うよ?欲しいよ?
なんであんなLって子供といたら可愛いんだ。まあ本編では子供と一緒になんかいないから
新鮮に映ってるんだろうけど、ワイミーズでも子供に人気だったと思うんだ大人っぽくないから。
あ、でも直接会ったりはしてなかったのか。(WJ読んだ)いや!いい、妄想だから関係ねぇ!
基本はL可愛い派なんだけど、マキちゃん抱えて逃げるとこはかっこ良かった!背やっぱ高いし
どんなにマキちゃん暴れても軽々と引っ張って行くし、「強いですよ、私」なLだったよ!
んで南ちゃん唐突に現れ過ぎ。あまりに不自然さにLっこと同じく固まったわ。いや、Lっこの事
だから、デスノートを回収にきたFBIの事はもうお見通しだったんかな。こき使われてるFBI、威厳も
何もなかったぞFBI。まあでもLは世界の名探偵だしトップだから威厳とか無意味か。めちゃめちゃギャグ
担当で笑った。たまーに真剣にLに話し掛けるんだけどそれもなんか笑えたごめんよFBI。

アキバL、メイドカフェL、自転車L、電車L、河原でぐったりL、全部お持ち帰りしてもいいですか?
.......ってくらい可愛かったんですけど!!!何あれ何あれ何あれ!!!!!!!!!!!(落ち着け)
もう、全部いい。Lは公共機関なんか使わないだろうっていう松ケンさんの意見もごもっともだけど
使ってくれてありがとうと言いたい。あれリムジンとかヘリとかじゃ駄目だ。ああいうLっこが
ある意味ずっと見たかったんだ!映画でやってくれるとはやられたーーーーー想像以上のダメージ。
ホントファン映画だわって思った。ファンが見てみたいものをよく分かってらっしゃる。
やりすぎとかは思わないむしろやっちゃって。Lっこのいろんな面が見れただけで幸せ也。
つか松ケンさん、Lだなー。もう演技じゃない気もしてくる。松ケンさんの素ってのじゃなくて
もうLの素って感じ、演技っぽくないんだもんなんか。そう感じさせる演技をしっかり錬って
やってくれてるんだろな。もうーホントすごいよ。
思ったんだけど、あんなにLの事本でバシバシと叩いてしかも叱り飛ばしたのはあの教授だけじゃ
なかろか、きっと世界のLに、あんな態度出来るのはワタリくらいだよ。あれ良かった。
それでも構わずお菓子物色するL....君は何者だ!!止めて可愛いから!!!...じゃなくって
いかんよ年長者の言う事はちゃんと聞かないとえるる(にっこり)
屋上のハイキングんとこも可愛かったー。マキちゃんに「待て」されてるLっことBoyが特に。
ふたりの頭とケツに犬耳としっぽが見えたんだけどきっと気のせいじゃない。

後編のアクションとこは、すごかったなー。活動的すぎるよだってLが飛んだよ?!
ぶら下がったよ銃突き付けられてたよ!かっこよかったなー、後編はずっとかっこよかった。
特にかっこ良かったんは九條さんにワクチン打つとこ。あそこの台詞が実は一番印象に残ってる。
『私は死神の契約であと2日しか生きられません。だからあなたは生きて下さい、K。それがワタリの望みです』
台詞曖昧だけどこんな感じだったと思う。Lはワタリがワイミーズの皆に生きて欲しいって思ってたのを
この時しっかり分かってたんだと思う。ワタリがFの事もLの事もKの事も皆大切に思ってて
死んで欲しくないって思ってる事だって。それを伝えたLがものすごいかっこ良かった。
Lが自分の名前をノートに書いた時に言った、捜査のために自分が犠牲になる事は小さな事って言葉、
あの時のワタリにしてみたらとんでもないショックだったんだろうな、日記にもあったし。
結果的に自分がLをそう育ててきたんだから『なんというバカな事を』と怒る事も出来ないでただLに従うしかない。
そんなワタリの辛さをLは最初から分かってたのかな。それでもキラを倒すためには
他に方法がないから、それがLの仕事だし自分にはそれしかないから。とかもう考えたらあの台詞が
すごい回っちゃって涙腺ヤバかったあそこ。Lが自分の名前を書いてまでキラを倒そうと思ったのって
ワタリがいるこの世界を守りたかったからなんじゃないかな。それでもワタリを死なせてしまって
せめてワタリの願いは伝えたいって思ってあの台詞を。......おぉお打っててもヤバい泣けてくる;
これも松ケンさんがどっかで言ってたけどこれはワタリとLのお話だって。ホントその通りだよ。

『よく頑張りましたね』
このシーンもすごい好き。Lっこがお兄ちゃんだ。なんて優しい子なんだ。
ああもうあたしが『よく頑張ったね』ってLっこを抱き締めてあげたい!!って思った!!!
つかラストでビックリだった。私が名前を付けますって言い出すから、何ごと?!って思ってたら、
ニアって!!!!!あのロボットはそういう伏線だったのか!!!!名前の由来も、ちゃんと覚えて
ないんだけど良かったなーいつも優しさがそばにありますよう?平和??うーんそんな感じの。
あそこの施設にメロっこもいればいいよきっといるんだよ。
んでラストのあの台詞。あそこで涙腺決壊。Lっこが『生きてみたい』って!!!!!!!!!(号泣
ワタリの日記にあった『生きたいと言って下さい』っての思い出して今度こそ泣いたよ;
もう後1日しか残されてないのに、のに....っ!!Lーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
分かってたよラストは。でもいいラストだった。哀しすぎだけど良かった。
原作には描かれてなかったLっこをたくさん見れてホント良かった。ありがとう監督さん。
んでLっこを精一杯生きてくれてホントありがとう松ケンさん。